2014年10月06日

「世界はキッチン」って?

「世界はキッチンだ」とか
「世界はビュッフェテーブルだ」といった表現があります。
色々な食材の中から自分が選んでいくということを
人生経験に当てはめています。

美味しい肉や野菜料理、甘いケーキやアイスもあるし、
「まっず!」という料理もあります。
で、その中から選択して皿に盛り付けていきます。

どんな物事でも二つの面があって
例えば富が存在するということは貧困も存在するし
健康があればその裏面には病気があるし…
愛があれば裏面に孤独や憎しみも存在します。
で、そのどちらの面を選ぶかは自分で選択できます。

本物のバイキングとの相違点は
本物のバイキングでは自分の口に合わない料理はまず選ばないのに、
人生においてわざわざ「まずそうな思考」を選んでしまう人がいるということ。

逆に相似点といえば食事の嗜好が変わらない(いつも同じ料理を食べる)ということは
もっといい考えがあるのに、慣れ親しんだ「いつもの思考」をいつも選んでしまう
というのと似ていますね。

いつもと違う料理を食べる(違う思考をする)というのは
少し勇気が要りますが、やってみると世界が変わるので
まずは騙されたと思って試してみて下さい。

ちなみに…どうでもいい話ですが(笑)
思考を変えてから、食べ物の嗜好も変わってしまいました。。。
あんなにエビが好きだったのに笑
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posted by neko at 22:20 | 実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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