2014年11月24日

親しい仲ほど、「愚痴」に気をつける

願望実現の本に
「ネガティブなことを言わない」
「愚痴を言わない」
よくこんなことが書かれていますよね。

すると、たいていの人は
「そんなもん出来るに決まってるじゃん!朝飯前だぜ」
と思います。

しかし…
他人の前ではネガティブな発言をしなくても、
家族や恋人の前だと
「まぁ愚痴を言ってもいいでしょ」
と、自分でルールを緩めてしまうことがよくあります。
ルールを緩めた結果、感情が爆発して余計なことまで言ってしまい
自分も相手も傷つく…という結果になってしまいます。

例)
本:「お金持ちになるために、実際にお金持ちであるかのようにふるまいましょう」
あなた:「よっしゃ!わかったぜ!!俺は金持ちだ!!」
あなたの妻:「ねぇ、お金はちゃんとあるの?」
あなた:「うぬぁああー!!うっせぇー!!ないっつってんだろ!!」

心理的な距離が近い人ほど「意図を確認してから話す」ことが重要になってきます。
大切な人と全てを共有したい、と思うのは当然です。
でも、親しいからといって何も考えずにしゃべってしまうと、
ネガティブを相手に投げつけてしまうおそれがあります…。

「距離をとる」と表現すると冷たく聞こえますが、
自分も相手も気分良くいられるように、お互いプラスの影響を与えあえるようにするには
一呼吸置いてから話すのが一番かな、と思っています。
親に対しても、子供に対しても、恋人に対しても
まったく知らない人に対しても「思いやり」ができる人間になれたら最高ですよね。
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posted by neko at 15:59 | 実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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